☆IPの寿命

Q5 歯科人工歯根は一生もちますか?
   IPの寿命はどれくらいですか?


A5

一生もつことはお約束できません。IPをとりまく多くの条件により左右されます。たとえば、フィクスチャーを支える骨の量、質、柔らかさ、骨の移植の有無、骨造成の有無、また全身状態そしてお手入れの状況などです。
しかし現在、日本国内で受けることのできる歯科医療の選択肢の中ではダントツに優れた治療成績を示しています。過去の統計によると歯を失った時に隣の歯を削ってかぶせるいわゆる「ブリッジ治療」は平均で6〜8年でだめになってしまいます。(岡山大学歯学部予防歯科研究室調査)ところがインプラントは5年以上機能しているものが97%、10年以上では90%という結果が出ています。これらの調査は現在使われているものよりも古い世代のシステムで行われており、最新のIMPLANT方法ではもっと良い成績になると予測されています。

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