☆タバコを禁煙

Q15 タバコを禁煙しなければなりませんか?

A15

当院では喫煙習慣のある方への歯科治療は固く辞退させていただいております。

喫煙しているとタバコに含まれるニコチンに代表される200種類の有害物質やタールに含まれるニトロソアミンなどの43種類の発癌物質の作用などで傷の治癒が悪くなり、痛みも長く続き、人工歯根手術の成功率が下がってしまいます。また血管収縮作用により血流も阻害され、唾液の分泌量も抑制されてしまいます。そしてばい菌に対抗する免疫の働きも阻害されるため歯周病の進行も加速度的に早くなり、天然歯の寿命までも短かくなります。

他の医療機関のサイトなどを見て、「1〜2ヶ月の禁煙で治療は可能では?」とのお問い合わせを、度々頂戴いたしますが、当院では心より「安心・安全・確実」「本当に治したい」「長持ちさせたい」「すべては患者様のために」というコンセプトで実施しておりますので、喫煙習慣からの完全な離脱(最低5年間程度)が確認されるまでは手術や治療を見合わせていただいております。 当院は「タバコ依存症」の方に歯科インプラントは実施いたしません

タバコは止めずにどうしても手術や歯科治療を受けたい場合には、浜松近郊でタバコを吸っている方にも治療を行っている歯医者さんをご自身で探して、そちらにお問い合わせください。やまぐち歯科医院では紹介できません。

また当院では人工歯根を含む保険外診療については、一定の保証制度を設けておりますが、1本でも喫煙習慣のある方はすべて保証の適応外とさせていただいております。どうぞご了承ください。

歯科インプラント よくある質問のTOPへ

もどる 次へ

▲インプラントガイドHOMEに戻る